ナイス嫁日記

常に気持ちは前向き、体力は後向き、なナイスなお年頃の英語講師のブログです。2011年3月大学院無事修了。明日はどっちだ?!
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    秋のかほり

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      夕食に秋刀魚を焼いたら、グリルの中が火事になりました。
      もうもうと煙が上がって、目も開けられないほど。
      換気扇と扇風機を全開にして強制換気しました。

      全身、いぶり臭い。
      ある意味、秋のかほり?

      ま、秋刀魚は美味しかったのでいいんだけど。

      今日はダメだったけど、
      次回はぜひ栗ごはんと秋刀魚にして秋を満喫したいっ!




      来年度の就職関係の書類を準備しているのですが、
      さっぱり先に進めません。

      大学で教えるとか、やっぱりアタシには無理じゃね?

      とか

      どうせ応募したって、こんな変な経歴のオバサン、
      誰も相手にしないよな

      とか

      思考が果てしなくマイナス方向へ落ちていきます。

      さらに

      ゴン太郎の学校でいろいろもめごとがあって
      ふと気付けば先頭に立って学校やいろんな人たちと話し合ってる自分が・・・

      あ〜なんでこんなことになってる、自分!

      しかも
      思ったようにことが運ばないこともあって
      この先、ますます泥沼にはまっていく予感がひしひしとします。



      でも、悔しがりとしてはここで諦めるわけにはいかない。

      はぁ〜因果な性格だよ、まったく。

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      ノスタルジア

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        今さら感ありありですが、買ってしまいました。
        気づいたらポチ、のパターン。

        ヤマタツはユーミンとともに私の青春のテーマソング。
        ひさびさのアルバムに、あの頃と変わらぬヤマタツ節を満喫してます。

        いや

        あの頃と全然変わってない、とは言えないかな。

        年齢を重ねた分、あのはじけるような、
        抑えても表に出てくるようなありあまるパワーのきらめきはトーンダウンしてるかも。
        技術の面では今とは比べ物にならない時代に
        あの重厚なハーモニーを寸分の乱れもなく作り上げたパワーは
        職人芸でもあり、ヤマタツの若さでもあったんだろうなぁ、と思います。
        でもヤマタツ同様に年齢を重ねてきた私には
        それがかえってしっくりくる気もします。

        ジャケットに入っていたヤマタツの写真にもびっくり。
        声を聴くと、頭の中に出てくるのは若いころの姿。
        当たり前ではあるんだけど、現実をつきつけられると
        あぁ〜ヤマタツ、年取ったなぁ、
        ということはつまり私も、となり、
        過ぎ去った時間にいやでも思いをはせてしまいます。

        ノスタルジア

        きれいな響きですが、
        過ぎ去った時間はもう取り戻せないことを改めて実感させられる
        ある意味、残酷な言葉かも。


        そう

        最近の私のノスタルジアはもう一つ。


        実は私、ン十年ぶりにテニスを再開いたしまして。
        プレッピーなんていう言葉が流行っていた青春時代、
        テニスはおしゃれな若者の必須スポーツ。
        運動神経の鈍い私も、それなりにウェアとかラケットとかには
        お金をかけたものでした。

        再開の動機はノスタルジアでも何でもなく、
        入会プレゼントに目がくらんだという非常に現実的な動機なのですが、
        始めて見るとこれが結構楽しい。
        若いころに戻った気分でコートの中で白球を追いかけているわけです。

        そう、あの日も白球を追いかけていたのです。

        コーチが大きく右に振った球、
        いつもならあきらめる球を、その日の私は行けそうな気がして深追いしました。
        頭は完全に球に追いついてラケットで華麗にレシーブ!


        だったのに


        足が



        そう足が追いついてくれていませんでした。




        あれからもう10日も経つのに
        すりむいた膝はまだ治らない。


        若いころなら3日もすればかさぶたになっていたのに。





        これもまた
        ノスタルジア、でございましょうか・・・・



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        大人買い 第二弾

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          きのう何食べた?(1) (モーニングKC)

          たまたま第1巻を読んだら他のも読みたくなっちゃいました。
          シロさんの献立のセンス、好きだなぁ。
          第1巻だけでも作ってみたい料理がいろいろあります。

          女子校生活が長かった私ですが、
          この年になってBLに走るとは―て、そうじゃなくて。
          お料理メインですよ、お料理。
          (でもストーリーも面白い)

          大人買い第二弾決定です。



          ん?第一弾ですか?

          第一弾はこちら↓




          このセンス、どツボ!です。
          なんと大英博物館に展示してあるそうですよ。
          ナイス嫁的日常 | permalink | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |

          In Yamagata

          0
            P2011_0820_194136.JPG 

            おひさっです。
            やまがたっです。
            東京以北初進出です。
            毎年恒例になりつつある学会です。

            今回の旅は、災難てんこ盛り。

            まず、東京までの飛行機が悪天候のため激遅れ。
            ようやくたとり着いた東京駅は人であふれておりました。

            ナンダコレ?

            と思ったら、昨日午後の地震のため、
            東北新幹線は軒並み遅延。

            山形に行きたいんですけどぉ??

            「山形まで行くかどうか分かりませんよ」
            とみどりの窓口の鉄ヲタチックなお兄さん。
            不安を抱えつつ、いつ来るかわからない新幹線を待つことしばし。

            つばさちゃんはやってきてくれました。
            電光表示には「山形行き」の文字が!
            これで山形さ行けるだ!!

            ところがつばさはなぜか途中から減速。
            Super expressのはずなのに、鈍行へと変身。
            あげく、「次は終点山形です。」とのアナウンスを聞いたあと、
            「緊急停止信号を受信したため停止いたします」と・・・
            あとちょっとで山形なのにぃぃぃぃ!

            ようやく駅前のホテルにたどり着いたのは深夜1時を回っていました。

            翌日の学会では一番に発表をすることになっていましたが、
            おさらいするような余裕は全然なく、ひたすら疲労困憊。

            ま、でもこれだけ悪いことが重なったら、
            学会本番はきっとうまくいくさ、と挑んだ発表では、
            ぬあんと、マイPCをプロジェクターが拒否。
            時間は迫るのに全くつながらない。
            応援に来て下さったスタッフの先生に
            「先生、これ、もうつながりません。あきらめてください。」
            と言われ、逆に開き直りました。

            何とか切り抜けましたが、ハンドアウトを準備していなかったので
            聞いて下さった方々は、おそらくチンプンカンプンだったのではないでしょうか。
            最悪の事態を想定していなかった自分の甘さを後悔するばかりです。
            来て下さると思っていなかった先生が最前列で一生懸命励まして下さったのが
            心の支えでした。

            はぁぁぁ、なんてこったい。

            でも山形いいところですね。
            次回来る機会があれば、ぜひあちこち見て回りたいです。
            英語のお仕事 | permalink | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |

            そ、そんな・・・

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              生チョコ仕立てのクリームエクレア(セブンイレブン)

              生チョコ仕立てって
              生チョコ仕立てって


              そういう意味だったのぉぉぉぉ???


              エクレアのクリームがチョコクリームって
              考えたこともなかったのに。


              ひと口食べてびっくり!
              あーんどがっかり!
              (いや、クリームは美味しかったんだけど)


              カスタードクリームのエクレアが食べたいっ!!
              ひとりごと | permalink | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |

              言えない・・・

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                いやぁ、5月って31日までしかなかったですか?(フツウそうです)
                速すぎでしょ、1か月が過ぎるの。

                学生を卒業したと思ったら
                有難いことに今年はたくさんお仕事をいただいてまして、
                自転車操業な毎日は相変わらず。

                たくさんお仕事がいただけてるというのは
                私の講師としての評価が上がったから―ということでは決してなく
                今年、出稼ぎ先の英会話スクールでたまたま稼働可能な日本人講師が少ないから
                というだけのことなのですが、
                何にしてもたくさんのクラスでいろんな生徒さんを教えられるのは
                楽しいし、勉強になります。
                来年以降はこうはいかないと思うので、
                今年精一杯頑張っておかねばですね。

                というわけで、家族に迷惑をかける日々も相変わらず。
                特に今年は、自分のスクールにすらいない日々が多いので
                社長である夫にも多々迷惑をおかけしているわけですね。

                 −何しろフシギ君なので、いろいろお手伝いが必要でして

                学生生活を送っていたころだって
                夫は文句も言わず大人しくテレビを見ててくれたし(あ、これはいつものことか?)
                そろそろ鶴の恩返しならぬKeiの微笑み返しをせねば(意味不明)
                日常の中に埋もれてしまった『妻』が本当に行方不明になってしまう。

                ということで
                久々に『妻』な気分になった私
                買ってきましたよ、夫の下着。

                ずっと気にはなっていたんですよね。
                万一夫がどこかで行き倒れたとき
                ボロい下着では夫が恥をかく、
                いや、「この人の奥さんてホント気がきかない人なのね。」
                と思われる。
                むしろそこが大事。

                新しい下着をきちんとたたみ
                夫のたんすの引き出しに入れてあげました。


                夫くん
                嬉しそうに下着姿で見せに来ました。
                「あなたの買っておいてくれた下着、なかなかいいよ。」

                その輝く笑顔に私の胸の奥にズギュンとひびく何か。

                言えない・・・

                そんな嬉しそうな顔をされたら、とても言えない・・・













                1枚330円のシャツだなんて
                決して
                決して
                言えない・・・・






                次は1枚500円のシャツを買うことにします。

                ナイス嫁的日常 | permalink | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |

                Boom!

                0
                  何だろうね、これ。 泣きたくなるような幸せ感。 マイア・ヒラサワ Boom! 5月19日発売のようです(予約したよ)
                  ひとりごと | permalink | comments(6) | - | - | ログピに投稿する |

                  今ここにある幸せ

                  0

                    ゴン太郎撮影のフグ@アクアトトぎふ

                    卒業式の2週間後
                    開通したばかりの九州新幹線に乗って
                    1年ぶりに実家に帰りました。

                    今回の帰省のメイン行事は
                    昨年11月に97歳で亡くなった祖母の墓参り。
                    いろいろと事情があってお葬式に参列することが出来なかったので
                    しっかりお詫びしてきました。
                    思いがけず大伯父にも会うことが出来ました。
                    相変わらずダンディな大伯父でしたが、
                    ガンを患っていてあまり経過が良くないとのこと。
                    医師という職業柄、自分の病状がどうなのか分かってしまうというのは
                    ある意味残酷なことだと思いました。
                    手の施しようがないにしても、少しでも不安や痛みが和らげられるよう
                    祈らずにはいられませんでした。

                    そして
                    ここ数年、帰省するたびに両親の老いを感じます。
                    そろそろ100%健康とは言えない年齢になってきた二人に
                    今回は特に老いの影を強く感じました。

                    時間の流れは容赦ありません。
                    そして自分にどれくらいの時間が残されているのか
                    神ならぬ人間が知るすべはありません。

                    であれば、
                    今日一日与えられた命に感謝して精一杯生きるしか
                    私たちに出来ることはない
                    改めてそう思いました。
                    ひとりごと | permalink | - | - | - | ログピに投稿する |

                    高気圧girl

                    0
                      最後のレポート提出が終わりました。
                      修論に脳みその最後の一滴まで絞り出してしまったせいか
                      最後だってのに、小学生の作文かっ?!と自ら突っ込みたくなるレポートでしたが、
                      そこはもう忘れることにします(でも忘れられない、うぅぅ、N先生ごめんなさい)

                      科目等履修生から数えると4年間の中年女子大生生活とも
                      いよいよお別れです。
                      ホッとすると同時に、
                      ギリギリまで追いつめられる生活じゃなくなったら
                      果たして自分はどれだけ勉強に対するモチベーションを保ち続けられるか、
                      不安がむくむくわき上がってきたりもするわけで。
                      勉強させてもらう環境の心地よさばかり思い出すわけで。
                      早くものど元過ぎればなんとやら、になっているわけで。
                      要するに

                      M?

                      そゆこと?


                      そんなMな私が
                      春の気配とともにやってきた、
                      久々の自由に使える時間(別名 何をしたらいいか分からない時間)を
                      4年間の学生生活の間にたまった資料整理に費やしていた先週の日曜日のこと。
                      つけっぱなしのラジオから流れてきたのは
                      山下達郎の『高気圧ガール』
                      思わず手が止まりました。

                      この曲が流行っていたころ、私は20代でした。
                      週末になれば海へ山へと仲間たちと繰り出す日々。
                      毎年夏の恒例だった伊豆旅行のBGMはいつも「やまたつ」
                      カセットを持ち寄り、大音量で音楽を流しながら
                      伊豆半島の海岸線や山道をドライブしたものです。
                      まっすぐに草原を分けてどこまでも続く高原の道
                      その向こうに広がる青い青い空には『高気圧ガール』がぴったりでした。

                      あの頃、
                      将来の自分がどんな人生を歩んでいるかなんて、
                      考えたこともなかった気がします。
                      大変なこともありましたが、仕事はやりがいがあり、
                      何よりも働いてお金をもらうという生活の緊張感が
                      先へ先へと進む追い風となって、
                      仕事の延長線上に将来を見ていた気がします。
                      40代50代の自分の姿など想像も出来ませんでした。
                      ましてや、この年になって学生に戻り、
                      学位をいただくことになろうとは夢にも思いませんでした。

                      大学院進学への道のりは、さまざまな偶然が作り出してくれたもので
                      私は人生の偶然の流れに乗っかっていただけなのかもしれません。
                      その流れはいい方向に行くことばかりではなかったけれど
                      過ぎてみれば、困難や辛いことも私には大きな糧であったことに気づきます。
                      気づかないうちにずいぶん遠くまで来てしまったなぁ、
                      何十年かぶりの『高気圧ガール』に柄もなく感傷にひたってしまったひとときでした。

                      伊豆の高原を青空目指して一緒に疾走した仲間の一人は
                      今年医学部を卒業し念願だった医師として新たな道を歩み始めます。
                      長く連絡を取り合っていない他の仲間たちはどうしているんだろうか。
                      きっとそれぞれの人生の流れの中で輝いていると信じたいです。
                      ナイス嫁的日常 | permalink | comments(5) | - | - | ログピに投稿する |

                      あぁねむ・・・

                      0

                        院生生活最後のレポートが進まない・・・

                        睡眠不足がダイレクトにこたえるお年頃になったのを実感します。
                        そしてダメージからの立ち直りにも時間がかかるのなんのって・・・

                        修論のダメージから立ち直るのに2週間、
                        最後のレポートのうち1つを書き終えるのにほぼ徹夜したのが2日前。

                        あと一つなんだけど!


                        眠い〜


                        意識が遠くなる〜


                        で、


                        ここでちょっとひとやすみ(ダメだこりゃ)

                        中年大学院生 | permalink | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |
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