2011.09.19 Monday
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夕食に秋刀魚を焼いたら、グリルの中が火事になりました。
もうもうと煙が上がって、目も開けられないほど。
換気扇と扇風機を全開にして強制換気しました。
全身、いぶり臭い。
ある意味、秋のかほり?
ま、秋刀魚は美味しかったのでいいんだけど。
今日はダメだったけど、
次回はぜひ栗ごはんと秋刀魚にして秋を満喫したいっ!
来年度の就職関係の書類を準備しているのですが、
さっぱり先に進めません。
大学で教えるとか、やっぱりアタシには無理じゃね?
とか
どうせ応募したって、こんな変な経歴のオバサン、
誰も相手にしないよな
とか
思考が果てしなくマイナス方向へ落ちていきます。
さらに
ゴン太郎の学校でいろいろもめごとがあって
ふと気付けば先頭に立って学校やいろんな人たちと話し合ってる自分が・・・
あ〜なんでこんなことになってる、自分!
しかも
思ったようにことが運ばないこともあって
この先、ますます泥沼にはまっていく予感がひしひしとします。
でも、悔しがりとしてはここで諦めるわけにはいかない。
はぁ〜因果な性格だよ、まったく。
いやぁ、5月って31日までしかなかったですか?(フツウそうです)
速すぎでしょ、1か月が過ぎるの。
学生を卒業したと思ったら
有難いことに今年はたくさんお仕事をいただいてまして、
自転車操業な毎日は相変わらず。
たくさんお仕事がいただけてるというのは
私の講師としての評価が上がったから―ということでは決してなく
今年、出稼ぎ先の英会話スクールでたまたま稼働可能な日本人講師が少ないから
というだけのことなのですが、
何にしてもたくさんのクラスでいろんな生徒さんを教えられるのは
楽しいし、勉強になります。
来年以降はこうはいかないと思うので、
今年精一杯頑張っておかねばですね。
というわけで、家族に迷惑をかける日々も相変わらず。
特に今年は、自分のスクールにすらいない日々が多いので
社長である夫にも多々迷惑をおかけしているわけですね。
−何しろフシギ君なので、いろいろお手伝いが必要でして
学生生活を送っていたころだって
夫は文句も言わず大人しくテレビを見ててくれたし(あ、これはいつものことか?)
そろそろ鶴の恩返しならぬKeiの微笑み返しをせねば(意味不明)
日常の中に埋もれてしまった『妻』が本当に行方不明になってしまう。
ということで
久々に『妻』な気分になった私
買ってきましたよ、夫の下着。
ずっと気にはなっていたんですよね。
万一夫がどこかで行き倒れたとき
ボロい下着では夫が恥をかく、
いや、「この人の奥さんてホント気がきかない人なのね。」
と思われる。
むしろそこが大事。
新しい下着をきちんとたたみ
夫のたんすの引き出しに入れてあげました。
と
夫くん
嬉しそうに下着姿で見せに来ました。
「あなたの買っておいてくれた下着、なかなかいいよ。」
その輝く笑顔に私の胸の奥にズギュンとひびく何か。
言えない・・・
そんな嬉しそうな顔をされたら、とても言えない・・・
1枚330円のシャツだなんて
決して
決して
言えない・・・・
次は1枚500円のシャツを買うことにします。