常に気持ちは前向き、体力は後向き、なナイスなお年頃の英語講師のブログです。2011年3月大学院無事修了。明日はどっちだ?!
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In Yamagata
P2011_0820_194136.JPG 

おひさっです。
やまがたっです。
東京以北初進出です。
毎年恒例になりつつある学会です。

今回の旅は、災難てんこ盛り。

まず、東京までの飛行機が悪天候のため激遅れ。
ようやくたとり着いた東京駅は人であふれておりました。

ナンダコレ?

と思ったら、昨日午後の地震のため、
東北新幹線は軒並み遅延。

山形に行きたいんですけどぉ??

「山形まで行くかどうか分かりませんよ」
とみどりの窓口の鉄ヲタチックなお兄さん。
不安を抱えつつ、いつ来るかわからない新幹線を待つことしばし。

つばさちゃんはやってきてくれました。
電光表示には「山形行き」の文字が!
これで山形さ行けるだ!!

ところがつばさはなぜか途中から減速。
Super expressのはずなのに、鈍行へと変身。
あげく、「次は終点山形です。」とのアナウンスを聞いたあと、
「緊急停止信号を受信したため停止いたします」と・・・
あとちょっとで山形なのにぃぃぃぃ!

ようやく駅前のホテルにたどり着いたのは深夜1時を回っていました。

翌日の学会では一番に発表をすることになっていましたが、
おさらいするような余裕は全然なく、ひたすら疲労困憊。

ま、でもこれだけ悪いことが重なったら、
学会本番はきっとうまくいくさ、と挑んだ発表では、
ぬあんと、マイPCをプロジェクターが拒否。
時間は迫るのに全くつながらない。
応援に来て下さったスタッフの先生に
「先生、これ、もうつながりません。あきらめてください。」
と言われ、逆に開き直りました。

何とか切り抜けましたが、ハンドアウトを準備していなかったので
聞いて下さった方々は、おそらくチンプンカンプンだったのではないでしょうか。
最悪の事態を想定していなかった自分の甘さを後悔するばかりです。
来て下さると思っていなかった先生が最前列で一生懸命励まして下さったのが
心の支えでした。

はぁぁぁ、なんてこったい。

でも山形いいところですね。
次回来る機会があれば、ぜひあちこち見て回りたいです。
23:43 英語のお仕事 comments(2) -
飲みたい夜もある
今日から英会話学校の新年度スタート。

今年は昨年までの大人会話クラスに加えて
子どもクラス、留学生クラスといきなりクラスが増えました。
我がおんぼろスクールでも子どもクラスはやってますが、
英語と日本語半々くらいの授業です。
英会話学校では子どもといえども英語で授業が原則。
これが大人と子どもでは難しさが全然違うのですね。

大人はある程度の英語の知識をもっているので、
我々教師はそれを引き出し、使わせてあげるようにもっていけばいいのですが、
子どもの場合は、こちらが教えたいことに出会うのは
レッスンが初めての機会であるわけです。

ですから、大人に対しては詳細に教えることも
子どもにはまずイメージをつかませることから始めなければなりません。
よけいなイメージを付け加えたり、
理解をさまたげるような要因がないかを十二分にチェックします。
それでも、子どもの学習能力によってはうまく行ったり行かなかったり
するわけなのですが。

その作業を英語だけで行う、というのは
そこにさらにもう一つハードルが加わることを意味します。

今回英会話学校での初めての子どもクラスということで、
しばらく前から胃が痛くなるほど緊張していた私。
事前に子どもたちの今までのレッスン記録を確認し、
教師ガイドを精読し、レッスンを組み立てて、不足する教材は自分で準備して
今日のクラスにのぞみました。

ところが

始まる30分前に、私が準備していたレベルのクラスは、
来週のクラスだったことが分かりました。
二つのレベルのクラスを、外国人講師と交替で隔週で教えるのですが、
事務の手違いで、クラスが入れ替わった予定表が私の手元に届いていたのです。

30分前に分かった時点で、私の手元にはテキストすらありません。
補助教材を探し回りましたが、適当なものは見当たりません。
何よりもあせっているので、文字が目に入っても頭に入ってきません。

目の前が真っ暗になる思いで教室に行き、
何とか1時間のレッスンをやり終えましたが、
子どもたちは途中で明らかに退屈してしまいました。

自分自身が子ども英語講師としてもっと経験を積んでいれば・・
いろいろな事態を想定して、もっと入念に準備していれば・・

テキストはなくとも、レッスン材料はいくらでも作れたはず。
それもこれもひとえに私の経験不足と準備不足が原因。

予定表が間違っていたのは事務の責任かもしれない。
でも教室で子どもたちに楽しいレッスンをしてあげることができなかったのは
やっぱり私自身の問題です。

今日はやけ酒決定。
でも、ネガティブな気持は今夜飲んで忘れる。
だって「分かった!」という目の輝きが見たくて、
誰かの役に立ちたくて、
私は今この仕事をしているのだから。
今、一番負けてはいけないのは、私自身の弱さ。
21:51 英語のお仕事 comments(2) -
日本語を救え!
うちのスクールに来ている高校生の女の子とのある日の会話

「で、ろくろを改良したのがいつって書いてあるかな?」
「先生、ろくろって何ですか?」
「? Potter's wheelですよ?」
「いや、ろくろって…」
「?!ろくろって知ってるよね?陶芸をするときに粘土を乗せてさ、
(以下、ジェスチャーも交えてろくろの使い方の説明)」
「え〜そんなの見たことない。人の名前なのかと思ってました。」
六郎さんね、六郎さんを回しますか…


別の日、今度は小学生の男の子との会話
「いい?昨日はyesterdayだよ。Yesterday!」
「Yesterday」
「じゃ、yesterdayのもう一日前はなんていうかな?
 昨日の一日前って日本語でなんていうんだっけ?」
「え〜?知らない。」
「?!おととい、って言うよねぇ?」
「おととい?そんなの初めて聞いた。」


さらに別の日、中学生の男の子たちとの会話
男の子1「先生、stepmotherってなんですか?」
    「stepmotherは、まま母のことだよ。」
男の子2「まま母ってなんだ?あ、義母っていうやつでしょ?」
男の子1「おまえ、バカだな。違うよ。まま母って、お母さんのお母さんのことだろ?」
    「……」




同志よ、集え!
日本語の危機を救え!!
21:43 英語のお仕事 comments(2) -
It's Big Bird!
日曜日にTOEICを受けることになってます。

プロを名乗るにはおこがましいほどの経歴ではありますが、
一応プロということにはなってるし、体面上、大台は越えておきたいな
と思いまして。

怒涛の年末年始を過ごすことは始めから分かってた話。
勉強する時間ないですよ?準備不足になりますよ?
なのにあえてこのタイミングで受ける。
もういさぎよく認めちゃおう、

私はバカです

前回まずまずだったListeningはいいとしても、
ReadingとGrammarはもうちょっと点を稼がないとな、
と思い、重点的に問題集をやってるんですが・・・

こんなに間違えてていいわけねーよ(怒@自分)
どーすんだよ(怒怒怒@自分)

しかもさぁ、ゴン太郎のアイスホッケー教室の送迎もしなきゃ、だぜ?
誰が申し込んだんだろう。





私?でしたね?


てなわけで絶望の淵から必死に這い上がろうとしている主婦Kei。




こんなとこで遊んでてどーするよっ!!



ちなみにタイトルは
和訳すると「ビッグバード(セサミストリート)だ。」
ビッグバードはカナリヤです。
なので「ビッグバード」を「カナリヤ」に置き換えまして、
「カナリヤだ。」
これを熊本弁に翻訳しますと
「カナリヤばい。」

カナリヤばい

カナリヤばい


かなり やばい ・・・・
19:58 英語のお仕事 comments(5) -
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