常に気持ちは前向き、体力は後向き、なナイスなお年頃の英語講師のブログです。2011年3月大学院無事修了。明日はどっちだ?!
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その人の名は

 


あっという間に月日は流れ・・・

写真はシルクドソレイユ”イモータル”で展示されていたMJの”痛車”
公演はチョー楽しかったものの、マリンメッセ福岡広い!
清水の舞台から飛び降りる勢いで買ったせっかくのS席も
ステージからはオペラグラスが要るくらいの距離感。
でも生でゼログラビティが見られたし、もう大満足です。

ということでMJとは何の関係もないお話なんですが

このところ円安なので(多分)家にあった外貨を円に換えに行きました。
銀行の窓口のやや年配のお姉さんに書類と外貨を渡すと
ほどなくして呼ばれました。

手続き終了かと思いきや、お姉さんの眉間にはふかーいシワが刻まれています。

「あの、この5ドル札なんですが」

え〜〜〜!!違いますよ、に、偽札と知ってて持ち込んだんじゃありません!
だっ、だいたい旅行したのは私じゃありませんし、
いやホントに知らなかったんですってば。
私、このあと仕事が入ってるんで、ここで足止めされると仕事に行けません
仕事に行けなかったら即クビなんです、どうか見逃してください


・・・と危うく叫ぶところをぐっと飲み込んでよかった


「これオーストラリアドルですよねぇ。
 
うちの外貨のリストに5ドル札が載ってないんです。」
お姉さん、せわしなく分厚い外貨リスト(お札の写真入り)をめくるものの
確かにオーストラリアドルの5ドル紙幣は見当たらない。

「確かにオーストラリアって書いてありますよねぇ。
どうしてないんだろう。
この女の人の顔は確かに見たことがあるんだけど。」

後半は独り言のようにつぶやくお姉さんの手元
そこにある5ドル紙幣には女性の顔が描かれています。

「なんでだろうなぁ、この女の人、絶対見たことあるのに。」


・・・あの


言ってもいいですか



その女性は多分、世界中の人がよーーーーく知ってる人だと思います。
現在のお顔とは若干違いますけどね、今よりだいぶ若いときの顔だから。



「エリザベス女王ですよね、その人。」


あー言ってもうた、我慢しきれずに言ってもうた。

しかしお姉さんは私の決死の覚悟の一言も耳に入らず、
ひたすら
「見たことあるのになぁ」を繰り返しつつ
まぼろしの?5ドル札画像を探し求めていたのでした。

結局、円に換えてもらえたのはそれから15分も経ってからでした。



意外に世の中に知れ渡っていない模様のエリザベス女王のご威光

12:18 ナイス嫁的日常 comments(0) -
空の巣症候群


【お品書き】ゴン太郎弁当が要らない日の母弁

小松菜の煮浸し、ポテトサラダ、揚げゴボウのスイートチリソース和え、
手作りギョウザ、卵焼き、梅塩昆布

*****

朝方のまどろみの中、夢を見た。
のってぃとしぇてぃと私、3人でどこかに出かけるバスの中。
母のボケにすかさずツッこむのってぃ
クールに、しかもズバッと核心を突くしぇてぃ
相変わらずの3人の会話はキャッチボールのようにいったりきたり、いつまでも続く。
いっぱい笑って、いっぱい話して・・・

・・・そこで目が覚めた。

こんな他愛もない時間が本当に楽しかったんだ。
大したことじゃないのにきゃあきゃあ笑い合う。
こんな3人の時間が本当に幸せだったんだ。
2人が家を出ていった今、もう2度と過ごすことのない時間。
改めて子どもたちが巣立っていったことの寂しさをかみしめる。

それぞれが健康で、自分の道を見つけて飛び立って行ったんだから、
こんな幸せなことはないよね。
自分に言い聞かせてみるものの、胸の中にぽっかり空いた穴はまだ埋まらない。

空の巣症候群なのかな。

自分にはそんなものは縁がないと思ってた。
子どもたちが出ていっても自分の生活にそんなに変化があるとは思ってなかった。
ありがたいことに仕事は忙しいし、
教室に行けばよそのお子さんではあるけれど
可愛い生徒たちにも会える。

でも、この頼りなさはなんだろう。
自分がスカスカになってしまった気がする。

これが空の巣症候群なのか。




・・・・ん?



あれ?




そういえばまだ空っぽじゃなかったんだ。


頭とすね毛がぼーぼーしてるのがまだ一羽いたんだった。



ははっ、ごめんな、ゴン太郎。

11:46 ナイス嫁的日常 comments(0) -
やばいの原因

缶が可愛くてつい買った。
美味しくてつい食べた。
チョコを食べている時に出ている脳波は
麻薬をやっているときと同じ波形なんだって。
だから止まらないのか。
だから最後の一個まで食べちゃったのか。
そいで後悔しちゃってるのか。



最初から買わなきゃいいんです・・
10:43 ナイス嫁的日常 comments(0) -
ゴン太郎弁当と日々思うこと

5月24日

初公開!ゴン太郎の弁当(高校生バージョン)!!
拙者、接写してみたでござるよ!!!(あ、すいません、スルーしてください、スルー)

エラソーにお見せするほどのものでもございませんが
一応すべて手作りではあります。
家族が減ったのに、今までのくせでついつい作りすぎてしまうギョウザは
オーブンシートを敷いた蒸し器で蒸してバラ凍結。
写真には入っていませんが、きんぴらゴボウも今まで通りカップに入れて冷凍ストックしてます。
きんぴらやおひたしにかどやの黒ごまラー油を入れるのが最近のマイブーム(死語)

マヨネーズが苦手なゴン太郎。
マヨネーズなしで毎日弁当を製作するのは結構ハードルが高い。
8年前、のってぃのお弁当作りにかけた情熱はどこへやら、
もう気力体力とも衰えて、今さらハードルを飛び越えようなんて気はさらさらない。

で、どうなるかというと、毎日似たりよったりのメニューが続く。
文句は言わせない。

****
言語の習得に本当に必要なものって何なんだろう、と毎日ぼんやり考えてます。
最近関心があるのは「モチベーションの維持」
読みたい本や論文が山ほどあるのに読む時間がない。
読み始めると眠くなる、読む体力がない。
あ〜誰か私の代わりに寝てください!

13:32 ナイス嫁的日常 comments(0) -
3D弁当とKei家の近況

5月22日

ひさびさのお弁当画像。
どう見てもフタするのは無理だろう、な母弁です。

1年8ヶ月の間にいろいろなことがありまして、
のってぃは就職、しぇてぃは進学で二人とも故郷を離れました。
4月から高校生になったゴン太郎の分も含めて
ちまちまと3人分の弁当を作る日々になりました。

中高年4人と少年1人の家族になった今、
ゴン太郎は以前にも増して寡黙になりました。
家族の関心がすべて自分に集中している、というのは
ある意味気の毒ではありますね。
しぇてぃの合格が決まった時、
「ボクも県外の学校に進学することにすればよかった。」
とボソッともらしていたのも分かります。

おそらくゴン太郎も3年後には家を出ようと思っているんだろうなぁ。

母は相変わらず仕事に忙殺されております。
一昨年あたりからホップステップジャーンプ、的に担当クラス数が増えてきたのですが、
今年はとうとう週あたり24コマという驚異の記録を打ち立ててしまい、
寝ても覚めても授業の準備に追われる毎日。
出稼ぎレッスンがあまりに増えて、自営のスクールは風前の灯火。
これじゃいかん、何とかせねば、何とか。
と日々葛藤しているうちに、なんだかいろいろなものがたまってきて、
夜中に目が覚めたりするようになってきたので
ちょっとガス抜きを、と思ってこちらを再開しました。
愚痴が多くなるかとは思いますが、
(そして多分誰も見に来ないとは思うが)
おつきあいくだされば嬉しいです。

11:15 ナイス嫁的日常 comments(2) -
すっかりご無沙汰しています

なんと1年8ヶ月ぶりの投稿。
放置していた間にいろいろ変わったんですかね、
テンプレートの変更が全然うまくいかない。

 ナンダカワカラナイものには手を出すな、ということなのか。

字が小さくて読みづらいのをどうにかしたかったんですが、
時間切れ。

とりあえず「生きてます!元気です!!」
のご報告です。
ぼちぼちと再開出来れば、と思っています。

13:32 ナイス嫁的日常 comments(0) -
ノスタルジア
 

今さら感ありありですが、買ってしまいました。
気づいたらポチ、のパターン。

ヤマタツはユーミンとともに私の青春のテーマソング。
ひさびさのアルバムに、あの頃と変わらぬヤマタツ節を満喫してます。

いや

あの頃と全然変わってない、とは言えないかな。

年齢を重ねた分、あのはじけるような、
抑えても表に出てくるようなありあまるパワーのきらめきはトーンダウンしてるかも。
技術の面では今とは比べ物にならない時代に
あの重厚なハーモニーを寸分の乱れもなく作り上げたパワーは
職人芸でもあり、ヤマタツの若さでもあったんだろうなぁ、と思います。
でもヤマタツ同様に年齢を重ねてきた私には
それがかえってしっくりくる気もします。

ジャケットに入っていたヤマタツの写真にもびっくり。
声を聴くと、頭の中に出てくるのは若いころの姿。
当たり前ではあるんだけど、現実をつきつけられると
あぁ〜ヤマタツ、年取ったなぁ、
ということはつまり私も、となり、
過ぎ去った時間にいやでも思いをはせてしまいます。

ノスタルジア

きれいな響きですが、
過ぎ去った時間はもう取り戻せないことを改めて実感させられる
ある意味、残酷な言葉かも。


そう

最近の私のノスタルジアはもう一つ。


実は私、ン十年ぶりにテニスを再開いたしまして。
プレッピーなんていう言葉が流行っていた青春時代、
テニスはおしゃれな若者の必須スポーツ。
運動神経の鈍い私も、それなりにウェアとかラケットとかには
お金をかけたものでした。

再開の動機はノスタルジアでも何でもなく、
入会プレゼントに目がくらんだという非常に現実的な動機なのですが、
始めて見るとこれが結構楽しい。
若いころに戻った気分でコートの中で白球を追いかけているわけです。

そう、あの日も白球を追いかけていたのです。

コーチが大きく右に振った球、
いつもならあきらめる球を、その日の私は行けそうな気がして深追いしました。
頭は完全に球に追いついてラケットで華麗にレシーブ!


だったのに


足が



そう足が追いついてくれていませんでした。




あれからもう10日も経つのに
すりむいた膝はまだ治らない。


若いころなら3日もすればかさぶたになっていたのに。





これもまた
ノスタルジア、でございましょうか・・・・



21:36 ナイス嫁的日常 comments(4) -
大人買い 第二弾

きのう何食べた?(1) (モーニングKC)

たまたま第1巻を読んだら他のも読みたくなっちゃいました。
シロさんの献立のセンス、好きだなぁ。
第1巻だけでも作ってみたい料理がいろいろあります。

女子校生活が長かった私ですが、
この年になってBLに走るとは―て、そうじゃなくて。
お料理メインですよ、お料理。
(でもストーリーも面白い)

大人買い第二弾決定です。



ん?第一弾ですか?

第一弾はこちら↓




このセンス、どツボ!です。
なんと大英博物館に展示してあるそうですよ。
15:31 ナイス嫁的日常 comments(2) -
言えない・・・

いやぁ、5月って31日までしかなかったですか?(フツウそうです)
速すぎでしょ、1か月が過ぎるの。

学生を卒業したと思ったら
有難いことに今年はたくさんお仕事をいただいてまして、
自転車操業な毎日は相変わらず。

たくさんお仕事がいただけてるというのは
私の講師としての評価が上がったから―ということでは決してなく
今年、出稼ぎ先の英会話スクールでたまたま稼働可能な日本人講師が少ないから
というだけのことなのですが、
何にしてもたくさんのクラスでいろんな生徒さんを教えられるのは
楽しいし、勉強になります。
来年以降はこうはいかないと思うので、
今年精一杯頑張っておかねばですね。

というわけで、家族に迷惑をかける日々も相変わらず。
特に今年は、自分のスクールにすらいない日々が多いので
社長である夫にも多々迷惑をおかけしているわけですね。

 −何しろフシギ君なので、いろいろお手伝いが必要でして

学生生活を送っていたころだって
夫は文句も言わず大人しくテレビを見ててくれたし(あ、これはいつものことか?)
そろそろ鶴の恩返しならぬKeiの微笑み返しをせねば(意味不明)
日常の中に埋もれてしまった『妻』が本当に行方不明になってしまう。

ということで
久々に『妻』な気分になった私
買ってきましたよ、夫の下着。

ずっと気にはなっていたんですよね。
万一夫がどこかで行き倒れたとき
ボロい下着では夫が恥をかく、
いや、「この人の奥さんてホント気がきかない人なのね。」
と思われる。
むしろそこが大事。

新しい下着をきちんとたたみ
夫のたんすの引き出しに入れてあげました。


夫くん
嬉しそうに下着姿で見せに来ました。
「あなたの買っておいてくれた下着、なかなかいいよ。」

その輝く笑顔に私の胸の奥にズギュンとひびく何か。

言えない・・・

そんな嬉しそうな顔をされたら、とても言えない・・・













1枚330円のシャツだなんて
決して
決して
言えない・・・・






次は1枚500円のシャツを買うことにします。

10:43 ナイス嫁的日常 comments(2) -
高気圧girl
最後のレポート提出が終わりました。
修論に脳みその最後の一滴まで絞り出してしまったせいか
最後だってのに、小学生の作文かっ?!と自ら突っ込みたくなるレポートでしたが、
そこはもう忘れることにします(でも忘れられない、うぅぅ、N先生ごめんなさい)

科目等履修生から数えると4年間の中年女子大生生活とも
いよいよお別れです。
ホッとすると同時に、
ギリギリまで追いつめられる生活じゃなくなったら
果たして自分はどれだけ勉強に対するモチベーションを保ち続けられるか、
不安がむくむくわき上がってきたりもするわけで。
勉強させてもらう環境の心地よさばかり思い出すわけで。
早くものど元過ぎればなんとやら、になっているわけで。
要するに

M?

そゆこと?


そんなMな私が
春の気配とともにやってきた、
久々の自由に使える時間(別名 何をしたらいいか分からない時間)を
4年間の学生生活の間にたまった資料整理に費やしていた先週の日曜日のこと。
つけっぱなしのラジオから流れてきたのは
山下達郎の『高気圧ガール』
思わず手が止まりました。

この曲が流行っていたころ、私は20代でした。
週末になれば海へ山へと仲間たちと繰り出す日々。
毎年夏の恒例だった伊豆旅行のBGMはいつも「やまたつ」
カセットを持ち寄り、大音量で音楽を流しながら
伊豆半島の海岸線や山道をドライブしたものです。
まっすぐに草原を分けてどこまでも続く高原の道
その向こうに広がる青い青い空には『高気圧ガール』がぴったりでした。

あの頃、
将来の自分がどんな人生を歩んでいるかなんて、
考えたこともなかった気がします。
大変なこともありましたが、仕事はやりがいがあり、
何よりも働いてお金をもらうという生活の緊張感が
先へ先へと進む追い風となって、
仕事の延長線上に将来を見ていた気がします。
40代50代の自分の姿など想像も出来ませんでした。
ましてや、この年になって学生に戻り、
学位をいただくことになろうとは夢にも思いませんでした。

大学院進学への道のりは、さまざまな偶然が作り出してくれたもので
私は人生の偶然の流れに乗っかっていただけなのかもしれません。
その流れはいい方向に行くことばかりではなかったけれど
過ぎてみれば、困難や辛いことも私には大きな糧であったことに気づきます。
気づかないうちにずいぶん遠くまで来てしまったなぁ、
何十年かぶりの『高気圧ガール』に柄もなく感傷にひたってしまったひとときでした。

伊豆の高原を青空目指して一緒に疾走した仲間の一人は
今年医学部を卒業し念願だった医師として新たな道を歩み始めます。
長く連絡を取り合っていない他の仲間たちはどうしているんだろうか。
きっとそれぞれの人生の流れの中で輝いていると信じたいです。
14:35 ナイス嫁的日常 comments(5) -
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